<< 鳥インフルエンザ感染で女性死亡、エジプト | main | バングラデシュで鳥インフルエンザ、ニワトリ1万9000羽処分 >>

スポンサーサイト

  • 2009.01.24 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


相次ぐ鳥インフルエンザ感染死者、エジプト

なぜだかわからないが、ここのところエジプトでは
高頻度に相次いで、鳥インフルエンザ感染で死者が報告されている。

この写真はふ化したばかりのニワトリのひなを見せる養鶏業者
ということで、この死亡に直接は関係ないが、
カイロ(Cairo)の北170キロに位置するJamasa Cityの養鶏場で撮影されたもの
つまり養鶏場が少々厄介視されていると言うことだろうか?

高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)の感染は、
人間がほとんど免疫を持たないだけに体力のないものは容易に死に至る。
この一週間で4人目の死者となったのはカイロ(Cairo)北部に住む50歳の女性。

死亡したこの女性は24日にカイロの病院に入院して以来
危険な状態が続いていたが、31日に死亡が確認されたという。
エジプト国内での鳥インフルエンザの感染による死者は、これで19例目となる。


さて翻って日本であるが、日本では今のところ死亡者はもちろん、
重篤な状態に陥った感染者も見つかっていない。

ただし、養鶏場でH5N1インフルエンザ感染が確認された時に
その養鶏場の死んだ鳥を処分したり消毒に当たった人には
H5N1に対する抗体ができていることが確認されている。

つまり不顕性(症状のない)の感染は日本でも起こっていると言うことだ。
日本に入ってきているH5N1ウイルスは日本人にも感染しうると言うこと、
これは覚えておいていただきたい。対岸の火事では済まないのだ。
JUGEMテーマ:鳥インフルエンザ



スポンサーサイト

  • 2009.01.24 Saturday
  • -
  • 16:35
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
sponsored links
鳥インフルエンザに関連する書籍
selected entries
categories
archives
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM