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  • 2009.01.24 Saturday
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ポーランドで鳥インフルエンザ新たに確認

JUGEMテーマ:鳥インフルエンザ


ヨーロッパにおける鳥インフルエンザ感染拡大の追跡は
発展途上国のそれにくらべればより厳密である。
写真はポーランドでの感染蔓延を防ごうと言う警察による非常線。

鳥インフルエンザが七面鳥などのいくつかの飼育施設で見つかり、20万羽が処分されたのだと言う。
12月22日の道路封鎖、ということはクリスマス出荷前の鳥たちで、養鶏場は大被害だったと思うが、それをごまかさない潔さがヨーロッパにはある。
国民が成熟していると言うことだろうね。

このような厳密な対応を繰り返していれば、日本もそうだけれども、
鳥からヒトへのH5N1ウイルス感染がかなりの率で防げる。
そうなれば、ヒトからヒトへのウイルス変異が出現することによるパンデミックもそれらの国から出ることは防げるわけである。

ニュース詳細は以下の通り。

新たにウイルスが発見されたのはポーランド北部の村Sadlowo Parceleにある6か所の農場。近隣のジュロミン(Zuromin)でウイルスが確認されていた後、保健安全区域に指定された区域内に同村は位置する。発表によると、同村では4軒の農場のニワトリ計約20万羽を処分するという。

 ポーランド国内では12月初旬、ジュロミン周辺の七面鳥農家2か所と卵を生産する養鶏場1か所で、鳥インフルエンザが発生したと報じられた。また同国北東部にある大規模養鶏場2か所でもH5N1ウイルスが確認されていた。

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